寒風山 鬼の隠れ里

寒風山 鬼の隠里

かんぷうざん おにのかくれざと

男鹿市男鹿中滝川寒風山横通

 

最終更新:2024/12/14


  • 来訪:文化元年(1804)8月
  • 年齢:51歳
  • 書名:男鹿の秋風
  • 形式:日記、図絵

8月21日

 寒風山山頂から隠れ里など見て田屋野沢(田谷沢)に下りた。《男鹿の秋風》

見出し

 寒風山山頂から隠れ里など見て田屋野沢(田谷沢)に下りた。

見出し

 あ


鬼の隠れ里

アコーディオン


菅江真澄の道 

あああ




アコーディオン


菅江真澄の道 

あああ




 石倉とか隠れ里といって、たくさんの大岩が山のように重なっているところがあった。

中に窟のような洞窟があって、入ろうと思ったが、誰も中に入るものなどいなかった。

男鹿の秋風


【弘法の硯水】

 硯の形をした石の窪みに水がたまっていた。

男鹿の秋風

その昔、弘法大師がこの石に穴を開けて水を湧かせたといわれ、日照りの時にも枯れることはないと伝わる。


【旧玉ノ池】

 岩山に落窪があり、水もないが珠の池といい、大蛇が通ったという大岩がある。

男鹿の秋風


アクセス
  • 駐車場:なし
  • 案内板:あり
  • トイレ:なし

関連アーカイブ

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◆参考文献


取材日:2016/11/04

2018/05/28

【田口昌樹(著)/無明舎出版】